商品が売れるキーワードとは?

こんにちは、
KOTAです^^

多くのブロガーやアフィリエイターにとって
「キーワード選定」はおそらく1番気になるところであり
悩みどころでもあると思います。

なので今日は「キーワード」の考え方について
基礎の基礎部分からおさらいをしてみたいと思います。
こんな事知ってるよ~という方はスルーして下さいね。

題して『売れるキーワードの探し方』になります。
それでは早速始めましょう!

 

最初にユーザーが【商品の購入】に至るまでの
ステップを確認しておきます。

1.何かについての悩みがある

2.悩みの解決方法を探す

3.悩みを解決出来る商品・サービスを見つける

4.商品・サービスを購入

普通は上記の1~4のステップを踏みます。
人は常に色々な悩みを抱えながら生きています。

例えば
・ゴルフが下手なので上達したい
・体型が気になるのでダイエットしたい
・最近薄毛が気になるので頭髪を増やしたい

10人いれば十色の悩み事があると言っても差し支えないでしょう。
ネットで検索するユーザーの目的はほぼほぼ

「悩み事を解決するための方法を探している」
と言っても言い過ぎではないと思います。

今回は話を分かりやすくするために
「ダイエット」を例にあげて話を進めます。

仮にあなたがダイエットサプリをアフィリエイトするとします。

上記の1~4でそれぞれ検索されるキーワードが
変化していくことにお気づきでしょうか?

1.体型についての悩みがある
2.悩みの解決方法を探す

この場合あなたならどんなキーワードで検索しますか?

「○○ 痩せたい」とか「○○ 痩せる方法」「ダイエット方法」
などが一般的ですね。
(○○は痩せたい部分)

この辺のキーワードはまだ全然絞り込めてないので
色々なダイエットの方法が検索結果に表示されるでしょう。

それこそライザップとかサプリメントとかジムとかエクササイズなど。
ユーザーもあれこれと色々なジャンルのダイエット方法を
模索している段階だと言えます。

このように1と2の場合は、さまざまな選択肢があるので
あなたが売りたいダイエットサプリに訪問ユーザーが
関心を持つとは限りません。

むしろ意図しない商品などに流れていく確率のほうが高いです。

価格がお手頃で魅力的なダイエットジムを見つけた!とか
自宅で出来るエクササイズのDVDを見つけた!など。

つまり
×「○○ 痩せたい」
×「○○ 痩せる方法」
×「ダイエット方法」

上記のようなキーワードを選んでしまうと限りなく
CV(コンバージョン)率が低いサイトになってしまいます。

それに対して
3.悩みを解決出来る商品・サービスを見つける

この段階にいるユーザーが検索するであろうキーワードを
考えてみましょう。

3番までたどり着いたユーザーには気になる商品があるので
今度はその商品についての他人の評価・評判・体験談などを
知りたくなるはずです。

そうなると自然に検索キーワードが変わりますよね。
その商品レビュー記事を書いているブログを探したり

「商品名 評判」
「商品名  口コミ」
「商品名  レビュー」

おそらくこんな感じのキーワードで検索するでしょう。
2番のユーザーと比較するとCV(コンバージョン)率は上がりますが

まだこの段階ではユーザーの購入意思は固まっていませんよね。
ユーザーは必ずライバル商品との比較検討を始めるからです。

もし「商品名 評判」などのようなキーワードを狙うのであれば
【比較サイト】を作ってユーザーが 複数の商品の中から
選べるようにすると良いと思います。

最後に、4番の商品・サービスを購入段階まで来ているユーザーが
検索するであろうキーワードを考えてみましょう。

すでに買う商品を決めているので当然商品名が入ってきます!

「商品名 通販」
「商品名 最安値」
「商品名 格安」

このあたりのキーワードは鉄板です。
同じ商品なら誰でも安く買いたいという心理が働くのでこうなります。
もう買う気満々の状態ですね 笑

このように商品名キーワードが一番CV(コンバージョン)率が高い
という事を覚えておいてください。

少々長くなったのでここらでまとめておきましょう。

『売れるキーワード』は4→3→2の順番です。

ということで、新規に売れるサイトを作りたいならばまずは
商品名・商標名を使ってサイトを作成することをお勧めします。

1サイト1商品のいわゆるミニサイトです。
ページ数も5~10ページで十分だと思います。

 

ミニサイトなので比較的短期間で作成することが出来ますし、
商品ジャンルに関する知識がそれほど無くても
大丈夫なので特に初心者さんは取り組みやすいでしょう!

 

もしあなたが既存のブログやサイトをお持ちであれば、
商品名カテゴリなどを作成して記事を追加していくのが良いでしょう。

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